行政

みずから楽しく学ぶとは? 〜「水の学校」の試み

笹川みちる(雨水市民の会理事)

2014 年度からスタートした、東京都武蔵野市の水環境講座「水の学校」は、武蔵野市環境部下水道課が主催する事業です。2018 年度までに 5 期の連続講座を実施し、計 161 名が受講しました。また 76 名の修了生が、翌年度以降の講座の支援等を行う「水の学校サポーター」となっています。2015 年には、下水道の使命を果たし、社会に貢献した好事例を表彰する、第8回国土交通大臣賞「循環のみち下水道賞(広報部門)」を受賞しました。

雨水市民の会は、開始当初から企画・運営協力を受託し、事業運営に参画してきました。これまでの 5 年間を振り返り、「水の学校」のあらましと雨水市民の会が担ってきた役割についてご紹介します。

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