コンセプト
施設機能の抽出
活動フレーム
施設計画案[仮説モデル]
施設イメージ
Planning&Design:
m-Do co,.ltd
21世紀は、発展途上国の都市を中心に渇水と洪水が深刻化し、水戦争が懸念されています。世界の都市の平和と持続的発展を図るには、市民・自治体・企業が協力しあい地球規模での雨水利用の推進が求められています。 そこで、「雨水市民の会」は、1998年に「国際雨水センター」基本構想の提案をいたしました。
IRCに関してご意見・提案をお待ちしています。
rain@m-do.com
コンセプト
目 的
・雨水利用による地域の自立性の回復、循環型社会を築くための活動拠点
・雨水に関する情報を受信・発信するネットワーク拠点
・雨水利用によるアジア地域を中心とした国際貢献活動のための拠点
・雨水利用の技術向上を図るための研究開発拠点
<市民の会の活動理念>
私たちは、かけがえのない地球を救うため、世界の人たちと手を組み、雨水利用の促進を図るとともに、地域水循環の回復、雨の文化の継承と創造をめざす。
雨水利用を進める市民 ・行政・企業の情報の共有化と相互理解を深め、それぞれがその特性や能力を活かした活動と協力関係を築くためにも、三者のパートナーシップが重要となる。
[活動拠点としての基本機能]
・雨水利用の普及・啓発
・雨水利用の技術開発・研究
・雨と文化の調査・研究
・雨水を活かした環境教育
・雨水を通じた国際交流
施設機能の抽出
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