雨水市民の会
English Japanese お問合せ sitemap 入会案内 toppage English
 
what's  NEW
市民の会とは?
 組織概要
 入会案内
 入会フォーム
活動報告
ニュースレター
雨水相談室Q&A
なるほど 雨水利用
雨の美術館
図書館
雨水製品情報
PR shop
リンク
会員向け
雨水資料室
 
 
雨水市民の会とは?
 私たちは、生命と文化育む雨に学び、感謝し、雨を活かすことが当たり前になる社会を目指しています。
21世紀は気候変動の影響により大洪水と大渇水の到来が心配されています。それは人口の増加とあいまって食の危機も引き起こすかもしれません。世界では11億人もの人たちが安全な飲み水を確保できていません。私たちは、雨を活かすことによって人類が直面するこうした水危機を解決していきたいと考えています。
 雨は大地と海と空の間を循環しながら生命を育んでいます。日本の豊かな水と緑も、恵まれた海と山の幸も、独特の文化もみんな豊かな雨のおかげです。雨水はだれもが平等に手にいれることができる水資源です。私たちは生命と文化育む雨をもっと大切にし、もっと有効に活用していきたいと思います。
 雨水市民の会は、雨に感謝し、雨を活かし、雨と融合する社会を実現していくために、市民、行政及び企業とともにさまざまな活動を行っています。あなたも『雨水市民の会』に参加して雨とのふれあいを取り戻してみませんか。雨の日が楽しくなります。雨に関心のある方ならだれでも活動に参加できます。あなたの入会を心からお待ちしております。
 
 我々の目指すもの
  流せば洪水、ためれば資源。遠方のダムへの全面依存から水源の自立へ。
   雨水をためて洪水を低減し、雨水や地下水を活かして渇水に備えます。
ライフライン全面依存からライフポイントの強化へ。
  雨水タンクや井戸を整備して災害に強いまちを目指します。
雨水を地下に浸透して地域の水循環を取り戻し、緑豊かな潤いのあるまちをつくります。
都市開発や建築設計の際に雨水の貯留、浸透及び利用が当たり前になるように、
  社会制度や技術基準を作り上げます。
雨の文化の問題を究め、雨を大切にするくらしと文化を未来人に伝えていきます。
   雨の体験学習を通して豊かな感性を取り戻し、地球人と未来人の目で雨を活かす人材を育てていきます。
世界の空はつながっています。地球規模できれいな大気を取り戻し、
   雨水を活かして世界の飲み水の危機を打開していきます。
雨を活かすネットワークの活動と拠点である国際雨水センターを整備し、世界の水危機を打開していきます。
   雨を活かして世界に平和を。“戦争のタンクより平和のタンクを !”

 私たちはこんな活動をしています。

  • 雨水フェア、雨水セミナーの実施
  • 雨水国際会議の開催
  • 国内外における雨水の有効活用の調査・研究
  • 雨と文化に関する調査研究
  • 雨水の有効活用に関する技術開発及び技術者養成
  • 雨の絵本ひろば、雨水探検隊などの雨の環境学習
  • 雨水の有効活用に関する国際協力・支援
  • 雨水に関する出版
      「やってみよう雨水利用」「雨の事典」、海外の雨水利用調査報告書など
  • ニュースレター「あまみず」の発行
  • ホームページでの雨水関連情報の発信
雨水利用東京国際宣言[1994年8月]    8月6日は ”雨水の日”です。
 

Copyright(C)2007 People for Rainwater All Rights Reserved.