やってみよう雨水活用

雨水タンクをつくってみよう

あなたのご自宅でも「雨をためて活用する暮らし」をはじめてみませんか?

手作り雨水タンクの作り方アイコン手作り雨水タンクの作り方

レインキャッチを使ったポリバケツで雨をためるタンクの作り方を紹介しています。

 → レインキャッチ(スプーン型で樋を斜めにカットして差し込むタイプ)のお求め方法はこちら

雨水は流せば洪水、ためれば資源!「RisKma雨水市民の会」

雨水をためて活用することはどんな利点があるのでしょう?庭への水やり、節水、非常時の水源など「利用」するには、タンクの雨水が多い方が良い。しかし、洪水防止に役立てたいのならば、豪雨の前にはタンクを空にして備えた方が良い。矛盾しているように思えますが、両方に役立てたいと、株式会社建設技術研究所の協力のもと、墨田区資源循環・地域連携促進補助事業の3年間の助成をいただき、開発したアプリ「RisKma雨水市民の会」が進行中です。

当会が活動拠点としている墨田区内には約800箇所の雨水タンクが設置され、合計約27,000㎥の雨水をためることができます(2024年3月末現在)。墨田区の面積を母数とすると約2ミリ分に相当します。東京都は豪雨対策として河川や下水道部門の増強により65ミリ、雨水活用を含めた流域対策で10ミリを目標とし、あらゆる場面で対策を取っていく方針です。墨田では雨水タンクがその役割の一助となります。しかし、雨水タンクは地下にあって水量の把握が難しい場合が多く、事前に排水して洪水に備えることの判断が難しいことがあります。RisKmaで雨水タンクに水位計を設置し、アプリで水位をリアルタイムで把握できます。文字通り「流せば洪水、ためれば資源」を実践できるのです。現在稼働している「RisKma雨水市民の会」は こちら

雨水活用について知りたい

雨をためて活かすライフスタイルをはじめる上での、さまざまな質問にお答えしています

雨水活用質問アイコン雨水活用質問(Q & A)