2025.08.12
雨水市民の会が水資源功績者賞(国土交通大臣表彰)を受賞しました
雨水市民の会 広報担当

令和7年度水資源功労者賞を雨水市民の会が受賞し、山本理事長が国土交通大臣代理、高橋克法副大臣から賞状を授与された(2025年8月5日・国土交通省3号館にて)。
7月初旬、墨田区環境政策課を通じて国から思いも寄らぬ知らせが届きました。水資源功績者を受賞することになったとのことでした。国土交通大臣が毎年、都道府県等の推薦を受けて省内の選考委員会で選考し、個人及び団体が複数表彰されているそうです(国土交通省HP:水資源功績者表彰)。
令和7年度は個人2名、団体は当会を含め5団体が受賞しました。これを聞いた理事たちは大喜びで、受賞の日、2025年8月5日に会場の国土交通省へ向かったのです。連日熱中症警戒アラートの報道があり、この日も「危険な暑さ」でした。最寄り駅の地下鉄・霞ヶ関駅はエアコンが故障中!とのことで、汗を拭きながら入館しました。本番はプロのカメラマンが授賞の様子や大臣(代理で高橋副大臣)とのツーショット写真を撮りました。式は30分経たずに終了し、会場をお借りして推薦担当の東京都及び墨田区の職員を混えて、集合写真を撮りました。
後から控室入口に掲示されたパネルを見ました。雨水市民の会は「長年にわたり国内外における雨水活用の普及に大きく貢献」と、被災地支援、国際協力支援、「第14回雨水ネットワーク全国大会2024 in すみだ」等の大会運営など環境学習事業・啓発イベントによる雨水市民の普及啓発を図ったと評価されていました。他の受賞者に個人の部で沖大幹教授がいらっしゃいました。2024年8月に水のノーベル賞とも呼ばれる「ストックホルム水大賞」を受賞されていますが、同じ時期に雨水ネットワーク全国大会2024 in すみだで特別講演をしていただき、不思議なご縁を感じました。

授賞式終了後、会場を借りて出席した理事の他、墨田区役所環境政策課の職員、東京都都市整備局広域調整課水資源・建設副産物担当課職員を含め全員で記念撮影









