2022.07.25
下町×雨・みどりWS 第4回「雨とみどりのミニスポットをつくろう!〜計画編」のお知らせ
下町×雨・みどりプロジェクトの『「まち」と「水」を知る連続ワークショップ』第 4 回となる今回は、まちの中に雨を蓄えるスポットを増やすため、雨とみどりを組み合わせた小さな「雨庭」を作ってみることをテーマにしています(チラシはこちら)。まず手始めに、墨田区向島の雨水市民の会事務所前に水景や緑化をどう具体化できるか、計画を練りましょう!
「雨庭」は、防火用水や一時貯留としての役割があります。
都会に降る雨はおよそ半分が下水道に流れ込みます。短時間の集中的な大雨の時に、下水道に流れ込む雨を少しでも減らしたり、そのタイミングを遅らせることで、洪水の危険性を減らしたり、川や海の水質汚濁を和らげることができます。
●日時:2022年7月30日(土)13:30-16:00
●会場(集合場所):雨水市民の会事務局(墨田区向島5-49-3)https://www.skywater.jp/access
●定員:15名
●持ち物:飲み物、軍手、動きやすく汚れてもよい服装・靴
●雨天実施:内容に一部変更の可能性があります
●プログラム:
13:30-14:00 ミニレクチャー「アイデアWS振り返り&まちと雨と下水道の関係」
14:00-15:00 雨水市民の会事務所前つぼ庭の検討:①雨水の流れ ②緑化の方法 ③天水桶(既存)の扱い
15:15-16:00 作業(設置場所の下準備)
【下町×雨・みどりプロジェクトとは?】
このワークショップシリーズは、2022年に米国コカ・コーラ財団の助成を受けてスタートした「下町×雨・みどりプロジェクト」の一環として、NPO法人雨水市民の会が京島まちづくり協議会の協力のもと実施しています。
都会の中に雨とみどりの循環をつくり、雨のゆくえをデザインしながら安全で心地よくくらすためのプロジェクトです。
市民の小さな取り組みの積み重ねが気候変動に適応した未来のまちづくりにつながります。
プロジェクトの概要についてはこちらからご覧ください。→https://www.skywater.jp/archives/7793