活動記録

”たもんじ交流農園”プレ開園式 & ピザ焼きパーティ

松本正毅(雨水市民の会副理事長)

写真1 2018年3月17日に開催された「たもんじ交流農園」オープニングには、関係者、地元の方々の他、墨田区長他来賓も招き、盛大なイベントとなった。

写真1 2018年3月17日に開催された”たもんじ交流農園”オープニングには、関係者、地元の方々の他、墨田区長他来賓も招き、盛大なイベントとなった。

写真2 手づくりピザ窯で採れたて野菜のピザを焼いた。

写真2 手づくりピザ窯で採れたて野菜のピザを焼いた。

3月17日(土)は”たもんじ交流農園”のオープンを祝福するようなウララかな晴天に恵まれ、熱い関係皆さんの明るい笑顔があふれた一日でした。ボランティアメンバー、農園会員、地元町会の方々、そして墨田区長、国や地元の議員、役所の面々など総勢:50〜60名があつまり、採ったばかりの野菜を使ったピザ(手づくりピザ窯も先週完成)を頂きなら交流を深めました(写真1,2)。

さて、いかにしてこの運びとなったか・・・・

江戸野菜「寺島なす」で地域おこしを実践する寺島・玉ノ井まちづくり協議会(てらたま協議会)は、かねてから墨田区役所に区民農園構想の相談をしていました。これが多聞寺の岸田住職の耳に入り、地元をこよなく愛する心が繋がって、多門寺の200坪の土地を10年間無償でお借りすることとなり、”たもんじ交流農園”としてオープンすることとなりました。

多聞寺(墨田区墨田5-30-19)は、区の北端、墨田七福神のひとつで千年を超える歴史のある古刹。21トンの雨水タンクで雨水利用するお寺で、雨水市民の会とは設立当時から縁のあるお寺でもあります。一方、てらたま協議会と雨水市民の会は、すみだ環境ふれあい館の最終イベントの講座で繋がりが生まれ、今回農園の雨水活用や施設設計での協力・アドバイスを担当することとなりました。

寺島・玉ノ井まちづくり協議会のfaacebookのURL

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もんじ交流農園」では、新年度に入りイベント、勉強会を定期的に開催します(参考「“たもんじ交流農園”便りNO.1」)。雨水市民の会会員の方々も楽しい一時をご一緒できたらと思いますので、ふるってご参加下さい。最新情報は、寺島・玉ノ井まちづくり協議会Facebookで見られますので、ご覧下さい。

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